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日の丸モデルと不幸の関係性

前回、全ての不幸は2種類であることをお伝えしました。

A:自分が悪かったから起きたこと。
B:自分が悪くなかったけど外から起きたこと。

《参考》不幸の区分けは大事

さらに、この世界は日の丸モデルの3分割しかありません。

1:我
2:世界
3:関係性

《参考》願望を叶えやすくする「日の丸モデル」

そして、よく考えてみてください。

Aの不幸が起きている時に、主観の世界だから、
日の丸モデルの1番であり外の人からはわかりません。

Bの不幸が起きている時は、客観性があり、
日の丸モデルの2番であり誰が見ても「そうだね」が成り立ちます。

そして、日の丸モデルの3番は、
我と世界の接点で起きているうまくいく/うまくいかないこと。

例えば、人間関係などがそう。
だから、良い時もあり悪い時もあります。

そして幸せになろうと戦略を考えた時には、
この1~3の全てをOKにしていくことだろうと気づきます。

さて1番は、あなたが健康で明るく楽しくなればなんとかなります。
あとは努力と時間の問題に過ぎません。

ところが2番は、あなたが原因ではありません。
だからあなたが頑張っても成功するとは限りません。

また3番もまた、1番と2番に別れていき、
例えば、私も4割は悪いけれど、相手も6割悪いでしょとなります。

そして、この日の丸モデルと不幸の構造が頭に入れば、
エネルギーをどこに注ぎ込めばいいのかという力の使い方にもなります。

私たちの1日セミナーでは、
気のポジティブエネルギーが出せるようになります。

(1日セミナーの詳しくはこちらをご覧ください。)

そのプラスの気のエネルギーを、
1番の問題ならば本人のボディと心に入れます。

つまり、ボディヒーリングとマインドヒーリングです。
これは私たちの行っている別の1日セミナー「できる人の気功術セミナー」に属します。

ところが、運が悪いという2番の問題は、本人に原因がありません。
だから本人にエネルギーを入れても仕方ありません。

それが、引き寄せの法則であり、場の理論です。
つまり、場を整えるという方法論なのです。

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