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不幸の区分けは大事

幸せを引き寄せるためには、
まずは、あなたが不幸から幸せに転じる必要があります。

なぜなら、引き寄せの大原則通り、
不幸では幸せを引き寄せられないからです。

さて、不幸の原因追及をする必要はありませんが、、
不幸の棚卸しや区分けは必要かもしれません。

不幸は2種類あるということをご存知でしょうか?

仕事が上手くいって年収1千万円超えているのに、
「私は仕事ができない」と首を吊ってしまう人がいます。

残念ながらこれは実話です。
その不幸は本人の主観によって成り立っています。

つまり不幸とは、この2つに分けられる。

1)客観的な出来事としての辛いだろう不幸
2)主観として死を選びかねない存在を揺るがす不幸

そして、様々な悩みが自分の中で起きていて苦しいことを
「苦(く)」といい、

原因があなたの中にはなく、外にある不幸を、
「厄(やく)」といいいます。

般若心経でも出てくる「一切苦厄」の「苦厄」です。

自分自身を立て直すことができる人を「できる人」と言いました。
つまり「苦」から逃れることができる人のこと。

そして避けられない天災と外からの不幸の厄で「災厄」と言います。
これはあなたは何も悪くないけれど、外から不幸を被ること。

こうやって自分の不幸を区別していった時に、
ほとんどが「苦」だと分かれば、
自分の立て直し方をまず学ぶべきでしょう。

そして、ほとんどが「厄」だったという時、
自分が悪いと責める必要が無いことにも気づくでしょう。

どんな時でも不幸はあなたの味方。
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なぜなら、その不幸があったから、
もっと大きな不幸を被らずに済んだのかもしれません。

ただ、あなたが何かを学ぶために、
不幸はあなたの盾となってると気づけた時に、

あなたは不幸を脱ぎ捨て、
幸せの一歩を踏み出すことになります。

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