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ブッダのヒント:未来を喜ぶ人間がたった1人でもいれば道は開ける

前回、今とゴールのラインをつなげるために毎日正しい道を努力したかを問い、
ゾウのように堂々と歩めばいいのだというブッダの極意をお話しました。

▼ブッダのヒント:実力を超えて運を作るブッダの方法2

今回は続きのお話です・・・

ゴールをフィールし、今を作る。
そして今とゴールのラインを堂々と歩むと知ったあなたはどうしますか?

1.トイレ掃除をする
2.毎日早起きをする
3.公園の空き缶を拾う
4.仕事しない主人や浮気する妻の顔をぶん殴る
5.目を閉じて気功の練習をする
6.その他

さあ、あなたはどうしますか?
気功の練習をしますか?相手を殴りますか?

本当はどれだっていいのです。

あなたが正しいと思うことであれば、
どの行為をしてもよかったというのがブッダの答えです。

ゴールと今の2点が決まれば、ラインが勝手に決まり、
途中でラインになるのはあなたがその時正しいと思うこと。

その正しいと思うことを選んで歩み続ければ、
勝手にラインが作られ最後にゴールにタッチできるのです。

つまり、今ここにいて困っていて、
ゴールのあなたが喜べば、

途中は毎日何かをやり続けるという行為を
あなたが選べばいいだけで、何をしても構わないのです。

「よし!主人の仕事がうまくいくために、
 太極拳をしよう!」

他人から見れば関係ないと思われるかもしれません。
でも関係あります。なぜならあなたがそれを正しいと思ったのだから。

だから、トイレ掃除でも、空き缶を拾うことでも、
早起きすることでも、何だって構わないのです。

そして、毎日1日毎に、私はゴールための正しい行為を、
行使したかどうかを確認します。

「今日は私は缶を拾ったか?」「今日私は気功をしたか?」など、
あなたが正しいと思う行為を毎日します。

そして、もし間違っていたら修正すればいいだけで、
後悔や反省はいりません。

他人だったらこうするだろうなという比較もいりません。
自分の実力が足らないからと思う必要もありません。

道はつながっているのだから、
ただゾウのように淡々と進めばいいだけなのです。

困っている現実は常にあります。だから出発点は毎日です。
必要なのはリアリティではありません。あなたの喜びです。

そして問題はゴールを見失うこと。そして努力を怠ることです。

もちろん、一番いいのはあなたが喜ばずにいても、
相手が勝手によくなり、会社が勝手によくなるのがいいでしょう。

しかし、それを誰も想像でいない時、
その未来は発生しません。

でも誰か1人でもそのことを、そうではない今ここで
フィールして喜んだ時に、道が開けます。

これは誰でもいい。
その未来を喜ぶ人間が1人だけいればいい。

その1人もいないから、その未来がないだけなのです。
1人だけでもその行為を続けている限り、本当にそうなります。

自分ができると思えなくて構いません。
その出来事が本当にそうなると信じられなくていい。

イマジンするのです。

もしもそれが起きたと思ってごらん、と。
私はどんな気持ちになれるのかな、と。

きっと嬉しいし、きっと喜んでいるだろうと、
まだ起きていない今フィールして考えエヘヘと喜べば、

今とゴールがつながったから3番目。
想像したその世界に私はどうしたら近づけるかしら?と
自分にクエスチョンを出すのです。

「よし貯金しよう」「よし旅行いこう」
「よしあの人に相談してみよう」と決心し選んだ行為は全て正解。

ここではべストアンサーはありません。
そしてそういう意味で言えば、何を考え選んでも全て間違い。
実質効力ではそこには届かないのだから。

でも、成果を求めず、実力を測らず、
ただ淡々とその日その日の行為を積み重ね、

きちんと積み重ねれたかを確認する。
「よしできた」ならば、グッドジョブ。
「できなかった」ならば、ブー。だったら努力すればいい。

これが奇跡の原理であり、
実力を超えて運を作るブッダの方法なのです。

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