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自信や競争原理は願望実現の種にならないとは?

以前の記事で、思考や意図が
重要であることをお伝えしました。

《参考》思考は一瞬で変わる!行動より思考とは?
《参考》引き寄せる人はオーラが違う

思考や意図は自信と違います。

自信とは過去と現状の評価です。

例えば、ゴルフやったらうまくできた。
宴会芸やったらうまくいった、

小学校の跳び箱がうまく飛べた。
そんなことがこの人の自信になります。

つまり、自信とは今までうまくやれた。
そして評価されたことがあるということ。

しかし自信は簡単に折れます。

仕事が失敗した。
仕事ではうまくいったけど家庭が失敗した。

そんな大きな失敗でなくても、例えば電車に乗ろうとしたら
目の前で閉じられたのを好きな彼女に見られた、

など他人が聞いたら大したことない
小さな失敗なら誰だって星の数ほど持っているでしょう。

僕は瞑想をします。気功の訓練を何十年もしてきました。
そして、色々な能力が出てきました。

僕は悟りを目指していたわけではなく、
気功の訓練としてやってきたけれど、
だんだん無我夢想になり不思議なことも体験できた。

ミラクルなこともその出てきた能力で起こせるようになった。
しかし最後の最後、自分の中でブッダになれない
超えられない心理的体験が出てきた。

でもその壁となった心理的体験は、
過去のトラウマや大きな不幸ではないと明確にわかる。

なぜなら大きな不幸は全力で乗り越えようとするから
乗り越えてしまう。乗り越えられない人は迷っているだけ。
困らず安心境地にいたら、ほとんどのトラウマは過去のもの。

ところが、日々の小さな失敗、
僕の場合は、小学校の時に好きな女の子の前で格好つけて
飲んだ牛乳を一気飲みしてむせて噴出してしまったこと。

噴出した牛乳は目の前の彼女にも当然のようにかかり、
笑顔だた彼女はものすごい表情になり一瞬で恋は終わった。

こんなくだらないことを、前世を見て、
宇宙のビックバンまでわかるような深い境地に入った時、
その彼女に牛乳をふっかけたということがいきなり出てくる。
そして一瞬にして素に戻る。

自分にとって乗り越えられないダメージとは、
ハードディスクに散らばったどうでもいい恥かしい体験だった。

でもこんなことでもそれが積み重なれば大きな負債となり、
その負債があなたを不幸へと引っ張っていってしまう。

だったら、失敗した履歴を帳消しにするようなマインドの変更か、
逆に成功を引き寄せる超モテ系になればいい。

一番ダメなのが、気にして積極的に排除しようとすること。
それは反動形成で余計にくる。

避けようとすると集まってくる。
嫌なものを思っているから、嫌なものがくる。

嫌と望むと不幸が来る。良いと思って願うとそのものがくる。
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ここが重要。
成功法則やサクセスマインドセミナーでも
ここに気づいてきちんと説明できているかな?

ここに気づいていないと、10年前成功した人が、
今は事業失敗して貧乏になっていたりする。

また、なんとなく気づいているだけだと
最初から小さく「プチ成功」しようなんて考えたりする。

それは出発点が間違っていただけなのだ。
目指すべきは頂点だけ。

アイツに負けるものかと負けることが嫌だと
努力する人は一流にはなりません。

トップにライバルはいません。
それは自分の記録との戦いです。

競争原理はすべて引き寄せの法則によって
将来大きな不幸を呼び込むだけと早くわかったほうがいい。

全ての努力は笑いながらやすやすとやるのです。

自分がこの訓練によって成長しているのです。
今日の努力は報われていくと思うのです。

だから努力をつなげていく意味と価値があり、
何かをやりだす前に全て前向きな考え方を
最初に頭の中に用意するのです。

そして、適当にやるのです。
適当にやるとは、毎日続けている訓練があるとして、
今日は飲んでしまってベロベロの状態。

自宅に帰って「いけない。これから毎日の筋トレ。
この筋トレは私を育てて鍛えていくから、開始!」

(1秒後)「終了!よくできました。
今日は見逃してやろう。また明日!じゃ。」と終える。

「頑張った」とか貧乏臭いことは言わないのです。
完全でありなさい。常に完璧でありなさい。

そして、全然やりたくない時は
「今日のところは見逃してやる。ゆっくり休め。」
とコーチのように言うのです。

意図することで人は育ちます。
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意図しないことは偶然になりません。
だからうまくいっても履歴になりません。

するとそれは何万回うまくいっても成功が重なっただけ。
ちゃんと丁寧に“意図”を言う。そして評価しないで行おう。

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