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あなたの言葉はミスリードしていないか?

ガンがよくなるように・・・
病気がよくなるように・・・
貧乏がよくなるように・・・
不幸がよくなるように・・・

このような言葉をあなたは使っていませんか?

これは大きく間違っています。
そして、よくなることはありません。

ここに信じる/信じないは関係ありません。
ロジックが間違っています。

つまりこれはロジック・タイプの混合。
カテゴリーエラーです。

《参考》嫌いな人がいなくなるロジックタイプスという考え方

ガンは悪いもの。病気も悪いもの。
貧乏も悪いもの。不幸も悪いものです。

つまり悪いものを指し示す用語なのだから、
それがよくなることなどありえません。

ガンが治ることがあってもよくなることはありません。
ガンとは悪い状態を表し、消えることがってもよくはなりません。

このロジックタイプの混合で、
脳がミスリードすることで呪いになってしまいます。

「病気がよくなりますように」ということは、
「おお!病気よ!汝は素晴らしい!」というように、

不幸を賞賛し固定し褒め称え私の中に病気は
ずっと居続けてくださいという願いに変わってしまう。

もっと言葉は正確に、かつ繊細に扱うべきです。

これはあなたが思っているより大きなミス。
ケアレスミスなんてもののでなく致命的なミスになってしまう。

だから、「性格がよくなるように」であれば成り立つ。
なぜなら性格は良い状態と悪い状態があるからです。

例えば、「運がよくなるように」も成り立ちます。
運は良い状態と悪い状態があるからです。

良い/悪いが2つあるものは、良い方向にリードできます。

また「病気がよくなるように」ではなく、
「病気が消える」「病気が治る」であれば問題ない。

このわずかな語句によってカテゴリーエラーが発生する。
だからこのわずかな違いをもっと注意深く考えてください。

しっかり体得できるように言葉に対する厳密性を持ってください。
そして明確な意思を持ったほうがいいでしょう。「マイナス消滅!」と。

言葉の錬金術師になりましょう。
日本語には「不幸」を指し示す用語はありません。

「不幸」とは「幸せにあらず」と
幸せな状態と幸せでない状態があるよと言っているだけで、

日本語に“不幸せ”を表す用語はなく、
それは“幸せではないよね”という状況を表しているということ。

美しいと思いませんか?
言霊幸う(さきわう)この国の言葉「日本語」は、
世界に幸せがないという用語を持たず、

あらゆることは幸せであることが正常で正しいから、
不幸は間違いと表している。幸せと不幸は同義ではないということ。

不幸を指し示す単語を持たないということは私たちの誇り。
そう思って、言葉を正しく使われてみてはいかがでしょうか?

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