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嫌いな人がいなくなるロジックタイプスという考え方

私は、自分の人生でこの考え方を知った時、
「そうだったのか・・・」と衝撃を受けました。

だからクラスの始まりの時いはいつもお伝えしています。
グレゴリー・ベイトソンはこう教えてくれています。

「私たちが上手く生きられないのはロジックタイプスを混合するからだ。」

これらはそれぞれペアです。

・わかる/わからない
・できる/できない
・真である/偽である
・いい/悪い
・好き/嫌い

この1個1個が集合になりロジックタイプといい、
そして複数だから、ロジックタイプス。

この考え方が出来たら嫌いな人がいなくなります。

嫌いとな何でしょうか?
それはあなたの感情です。相手ではありません。

あなたは「この人が嫌い」と否定しますが、
嫌いだという現象はあなたの感情でしかありません。

この時点でロジックタイプを混同しています。

許せないという気持ちを持っているのは、
あなたの内部領域の心に過ぎません。

論理構造の枠組みをクロスさせるような
ロジックタイプスの混合、それが全ての不幸の原因です。

この論理の集合体の集合の中で、処理をしていたら、
人は正しく普通に接する事ができ、建設的な意見の交換が可能です。

例えばこういう風に・・・

会議で、Aさんが発言すると、
Bさんは常に「反対反対!それはおかしいと思います!」と反対する。

これは単にBさんはAさんが嫌いなだけ。
嫌いという感情とAさんの発言をクロスさせているだけ。

嫌いだから、「間違っている、偽物だ。」と言っているけれど、
本当は「いい/悪い」は別で、単に「好き/嫌い」なだけ。

「あなたは好きよ。でもそれは間違っているんじゃない?」
お子さんを持つあなた・・・お子さんにきちんとこう伝えられていますか?

まず、1個1個が別のロジックだと認識してください。
そして、消さずに同時に持って構わないのです。

だから、その人の意見を賛成するために好きになる必要はありません。
でも、その人が嫌いで反対しなくてもいいのです。

こういう発想が頭の中で生まれると、誰かのことが嫌いだということさえも、
自分の思い込みによって増幅していると、明確にわかります。

これを論理階型といいます。

1個1個のロジックタイプを単純していくと、イエス/ノーになります。
この二進法の範囲のイエス/ノーで分解していけばいいのです。

例えば、嫌いな相手の何が嫌いか?を考えていく。

・顔が嫌い?=イエス
・洋服のセンス?=イエス
・体重?=ノー
・声?=イエス
・言い回し?=ノー

そうすることで、あなたの嫌いという要が
何からできているのかはっきりしてくるでしょう。

ロジックタイプについてなんとなくわかったでしょうか?

これは自己分析にも使える様々な応用が可能なフレームワークです。
そして、この考え方1個で、不幸が減っていきます。

不幸とはあなたの気分であって、出来事ではありません。

例えば、あるお嬢さんの幸せな結婚の条件が、
「年収1千円以上。持ち家、親別居、身長~センチ以上」だとしたら、
その条件が自分は好きなのという、すべて主観にすぎません。

つまり不幸も、何が不幸だという主観にすぎないのです。
主観に過ぎないということは、あなたが変われば変えられるということ。

これは大きな発見ではないでしょうか?

ただし最初の間の気功の練習では、
「わかる/わからない」は置いておいて構いません。

気はわからなくても使えます。
逆にわかってできるなんてことは私でも無理です。

考えるべきは「できる/できない」です。
やり方にこだわり、エクササイズの方法やメソッド、
それらをちゃんと毎回理解しそのやり方を淡々と続けてください。

あなたに向いているのはどういうものか?ということについていえば、
今のあなたが面白がるものからやられたらいいでしょう。

手がかりは今のあなたです。
話を聞いて「へー面白うそう」と思ったらあなたに向いているということ。

気功の練習で大事なのは、自分の気持ちがいい事。
それをポイントにやってみたらいいでしょう。

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