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運命を変えるノートは人生の在庫管理

以前、これをすると必ず人生が変わるという
ノート術をお伝えしました。

《参考》必ず人生が変わるノート術

エネルギーも要らず、
必要なのはノートとペンだけ。

やってみた方もいるかもしれません。
やってみていかがでしょうか?

そして実際にやってみると気づくでしょう。
びっくりするぐらいできないことに。

気に入らないブラックなことを書いたら、
それを全てひっくり返した文章を書くだけなのに、
書けない。そこに気づいてほしい。

左側のブラックはサクサクかけるけど、
右側は、「うぅ。。。書けない。」となりながらも、
無理やり歯を食いしばってでも考えて書き綴っていく。

ノートの左側はダースベーダの世界。
右側はポジティブ。

そして左側・右側が書けたら通読して、
最後に見開きのページをパチンと合わせます。

すると、陽と陰、ポジティブとネガティブで相殺し
パタンとノートを閉じた時から運命が変わりだします。

だからきちんと対応する内容を書くように。
逃げてはダメだよ。

誰にも見せないのだから、
自分の心に素直になって左側のブラックを書き、
右側には鏡面になるような関係で書く。

「子どもがひきこもりで学校に行けない。」
「子どもが学校が楽しいと行っている。」

「売掛金回収不可能。」
「売掛金をお客様が持ってくる。」など、

右側のページはちゃんと完成するまで我慢して書き、
それを左側だけでなく、右側も黙読する。

「あいつがお金を返してきて良かったな。」
「利息100万円乗せてきたよ。」

すると右側を読んだ時「そんなことあるわけない!」と
全力で突っ込みたくなる。そしてイライラする。

そうしたらそのイライラもノートに書くのだ。
「このノートはイライラする!」と。

そうして洗いざらい書き綴った時、
あなたの運命は変わりだす。だからちゃんと考える。

何で困っているのか?
誰のせいだと思っているのか?

親のせいだと思っているならそれを書く。
学校のせいだと思っているならそれを書く。

過去の分岐点のどこをネガティブに思っているかの
リストを作るのです。人生の棚卸しであり在庫管理です。

この話をした時、ある社長さんが書くとスッキリするからと
業務日誌とは別に、ネガティブなことばかり書き綴ったノートが
あると教えてくれた。その方は大成功されている方だった。

こういう話をしている時、従業員のマインドで聞いていると
「そんなことやったってしょうがないよ。」となるけれど、
大企業で成功している人はピンと来る。同じことをしていると。

その方がなぜその習慣を持ったのかわかりませんが、
その方に襲いかかる生霊、同業者の妬み恨みを、
そのノートが自然に解消してくれていたのです。

これは成功の法則のような1つのノウハウです。
西洋魔術師もやっています。

これをやらないとアストラル体の在庫管理ができないので、
苦悩が苦悩のままになり、因縁のスタートになってしまう。

全ての成功者はこういうことを教えられなくても、
気がついて自分で努力しているのです。

この話を聞いたあなたは自分で気がつかなくても
今日から始められます。だから実行したらいいですよ。

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