引き寄せの法則無料メルマガ

なぜ人生を支える本が必要なのか?

引き寄せの法則を発動させるために、
あなたの人生を意図する仕掛けを作りましょう。

お勧めするのは、
あなたの人生を支える恩書を作ること。

戦争に行く時、たった1冊の本を持ち
それで戦地に戦いに行きました。

兵隊さんという極限状態の方がどの本を持っていったのか?
僕はそういうことに興味があり、またすごく響きます。

強面のこの人が万葉集を持って戦地に向かい、
一人テントの中で読んでいたと聞くと感動します。

あの水木しげるさんはゲーテを持っていったそうです。
人は自分の人生を支える本が必要です。

僕は若い頃師匠からこう教わりました。
「勉強するのに身銭をきらなければいけない。」と。

本当にその通りだなと思います。

成功しても生活の質が高くなるだけでは足りません。
自分の未来にお金をかけていないから。

これから際の人生、自分を育てるための勉強を、
人生を良くするためにお金をかけるのです。

師匠の言葉はこう続きます。
「自分が今、生活に必要でない部分や見えない部分に
お金をかけなさい。それがその人の価値を作っていく。」

身銭をきるとは、自腹で払うということです。
するとただでは転ばず、何も得られないこともありません。

モノは100年超えるを生き物になります。それが付喪神(つくもがみ)。
それはモノに意識が入り、気が宿った状態です。

100年を超える小説は、独立主体性を持ち読み手を選びます。
そしてそれがあなた守護霊になっていきます。

それは、困ったことがあったら
この本に立ち返りラクになるという愛読書を
あなたが持ち、それが古典であるとなおいいという話。

その本の歴史が長ければ長いほど、守り神の力を持つからです。
世界で一番長く、滅びなかった本があります。それが「源氏物語」。
この本は本当の意味でマジカルパワーを持ちます。

聖書でも構いません。バガヴァッド・ギータでも老子でも構いません。
意味がわからなくても読むのです。それが付き合いってものです。

引き寄せの法則の本がいいというのならば、
100年を超えたジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」でもいいでしょう。

《参考》「原因」と「結果」の法則 

1冊でいいから、あなたにとって大事な愛読書を持ってください。
すると人生がポジティブに引き寄せられます。

経営者の方が読むような本で儒教や陽明学が取り上げられるのは、
結果的にそういうことなのでしょう。

もしこの本のお陰で助かったという本が見つけられていないとしたら、
あなたにはまだ守護霊がいません。

個人的な生活を支えてくれるマニュアルよりも、
文学の香りがあるようなものがいい。

本があなたの未来が引き寄せてくれます。
あなたのバイブルを早く見つけなさい。

そして状況と関係なく立ち返る本として
こう使ったら良いでしょう。

「この本は多くの人を救ってきました。
 大切なことが書かれています。
 私はこの本を学ぶことができます。
 この本から多くのことを受け取ります。」

勉強するテキストに対してきちんというのです。
このように意図して読むのです。

意図することで見えないエネルギーを利用していくことができる。
そうやって幸せになる側に仕掛けながら生きていくのです。

幸せには種も仕掛けもあるのだから・・・。

次 → 始まりの符号はどちら?アテンションの法則