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引き寄せの元「世界への信頼」の作り方

以前の記事で、引き寄せるのに必要な世界観について
お伝えしました。

《参考》引き寄せの法則に必要な世界観

大自然を考えて、想像すればいいという話でしたが、
具体的な方法をお伝えしましょう。

まずは、大自然の風景を考えます。

太陽の光、真っ青な青空と白い雲、
緑の草原、大海原など、心癒される自然を考えます。

考えれないというのなら、
写真でもいいし、本物を見てもいいでしょう。

そしてホッと心安堵する感覚を思い出しながら、
その風景を心の中で考えれるようにします。

次に、あなたが守られているという五感から
どんなピクチャーが思いつきますか?

私なら、わたあめのような真っ白い雲の
大きなふかふかクッションに埋もれている感じです。

これは自分のイメージですから、
何でも構いませんが、自然の風景からの連想にします。

この段階では、人や動物などは出しません。
ナチュラルパワーを使うからです。

海辺で太陽の日差しを浴びながら、
ハンモックに揺られて風の温かさを感じてもいいでしょう。

想像するものを決めたら、
それを繰り返しピクチャーとして想像します。

繰り返し繰り返し鍛錬し、
何度も何度でもその映像を思い浮かべる瞑想の練習をします。

いつでもどこでもどんな時でも、
守られているピクチャーを想像できるようになったら、
それが「イマジン」となります。

ここまでの段階はアクティブモードです。
イメージすることはデータ送信です。

次に、それを体感します。これは受け取ること。
想像した最後にパッシブモードが必要です。

明るい太陽
青い空
緑の草原
適切な温度
爽やかな風

これらを映像で作る練習をして何度も想像します。
うまくできると技になります。

すると、その映像を10秒考えただけで、
うふっと笑ってしまう。

「いいよね~これ」と体で感じる。
これが受け取ったということ。

考えるのも、イメージするのも自分がやってます。
でも、最後それを元に実感するのです。

この時は吸い込んでいます。
つまり、受け取るのです。

想像するのは今までいくらでもやってきたかもしれません。
でも、きちんと受け取ってきましたか?ここまでが必要ですよ。

すると、実感できる段階になったら笑いが自然と起き、
そしてゆるんでほぐれていきます。すると技が定着したということ。

そうしたら、泣きたい時、辛い時、嫌な気分になった時、
一人ぼっちの時、貧乏の時、体が不自由な時、病気が改善しない時など、

わたあめのような白い雲のクッションで、
モフモフするイメージをすることで、

その不幸から離脱できます。これが処方箋です。
これが私は守られているという「安心」のカードになります。

同様に、「愛のカード」、「喜びのカード」、
「豊かさのカード」、「成功のカード」などあらゆるカードを作るのです。

カードが増えれば増えるほど、あなたは困った時にその世界観にあった
カードを使って、その世界観を引き寄せていけますよ。

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