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幸せを見ようとすることの大切さ

引き寄せの法則とは「場の理論」であり、
私たちを熱帯魚と見立てた時、水槽の水を
ポジティブエナジーに満たせばいいとお伝えしました。

《参考》引き寄せの法則とは「場の理論」のアイデア

そして1日セミナーに参加して、
ポジティブエネルギーを出せるようになった私たちは、
日の丸モデルの3つの層である

1)我(熱帯魚の自分)
2)世界(水槽の水)
3)関係性

これらそれぞれにエネルギーを入れられるようになります。

体にエネルギーを入れると出てくる能力は「元気」です。
心にエネルギーを入れると出てくる能力は「安心」です。

元気な体と安心する心があれば、とりあえず1番はクリアです。

次に、2番はあなたの雰囲気です。
水槽の状態であり、これがあなたのオーラに現れます。

人は目に見えなくてもオーラを感じています。
だから、ぴりぴりした感じや、ゆったりとした感じなど、
感じられることができます。

でもこの世の中、ニュースを見たらわかりますが不幸のほうが多いです。
だからほのぼのとしたもの、ゆったりしたも、
綺麗なものなどを積極的に見ましょう。

あなたの心の栄養が少なくなってしまうから。
幸せなものにフォーカスを合わせるのです。

あなたが見ているものを変える。幸せなものにフォーカスする。
すると、引き寄せによってあなたの周りに集まってきます。

あなたの周りと外のプラスが、汚れた海の中に集まってきて、
いつの間にか水槽の水が入れ替わり、その後あなたのマイナスが消えます。

もちろんエネルギーでなんとかなるし、効き目も早いけれど、
最初にあなたがやるべきこととは、見ることです。

あなたの行動があまり変わらなくても平気です。
あなたの人格もあまり変わらなくても平気です。

引き寄せの法則は自助努力はあまり要りません。

あなたが自分をチェンジしなくても、
引き寄せの法則を使ってプラスを集めればいいのです。

セルフがいて、ダメな人間で、今不幸だとしても、
それを努力と行為でチェンジしようとするのではなく、
(もちろんそういう方向の努力もあるがそれは引き寄せではないので)

自分が変わらないまま成功する方法として、
何か積極的に変えようとしないのに引き寄せの法則を使って幸せになる人は、

注目する対象を「幸せ」や「豊かさ」にできる人。
そして「元気」「安心」などを外から見つけ受け取る人。

だから、引き寄せの法則として『幸せを見ようとすること』からはじめてください。

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