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なぜ人は生きているだけで幸せに偏れるのか?

前回、肉体的にも精神的にもどん底のマイナスエネルギーだったとしても、
絶対に大丈夫な理由をお伝えしました。

《参考》どん底でもぜったいに負けないと断言できる理由

この原理を理解するともっと大きな枠組みを理解できるようになります。
それは何だと思いますか?

どんなことで困っていようと、その人のエネルギー状態は
生きている間はほんのわずかであっても必ずポジティブ側に偏っています。

そして、ポジティブに偏っているというエネルギーを元手にすれば、
同じものを引き寄せるのだから、人は生きていればなんとかなります。

そしてこの原理をわかりうまく適用できる人だけ、
人は生きているだけで幸せに偏っていけると知ることができるのです。

つまり・・・人は幸せになれる生き物なのです。
そして人の生きている意味と理由とは、今より豊かで幸せになること。

本人がネガティブで不幸をどんどん増殖している時、
生き方を間違えています。それは間違いですよ。

反省しろと言っているのではありません。間違いは直せるといっています。
私たちにとって悪も病気も、裁くものではなくケアが必要なものと思います。

そして全ての不幸と悪は病気のようなもので治していけるのです。
だから、性格が悪いとか、幸せになれる器ではないとか、
罪深いからとか、色々な価値観や世界観があると思うけれど、

このことを知った今日から新しい価値観と世界観を持って欲しい。
それが「人は生きていればなんとかなる。これからきっとうまくいく。」ということ。

老化現象もマイナス現象だし、細胞が弱っていくのもマイナス。
お肌がカサカサ、骨もスカスカ。でもそのマイナスを持っているエネルギーより、
生きていこうという生命力が上回ると、年老いてもなおエネルギッシュに生きていける。

だから、ヨボヨボにシワシワになろうと、何歳になろうと
生きていればこれから先もっと幸せになりましょうよ。

お互い何歳まで生きられるか?そんなことは知りません。
でもどうせ生きるのならば、幸せに、物に困らず、お金に困らず、
人間関係に困らず、幸せな方がいい。それが私たちのコンセプト。

異論のあるあなた。
もっとじっくり時間をかけて考えられることをお勧めしたい。

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