引き寄せの法則無料メルマガ

【子育て編】幸せを引き寄せる素質を育む方法(その2)

幸せを引き寄せる素質を育むには、スキンシップが大切で、
抱きしめたり、背中を摩るなどする方法をご紹介しました。
(【参考】【子育て編】幸せを引き寄せる素質を育む方法(その1)

また、私たちが使っている日本語は、主語と述語を切り離し、
言霊の力を発揮できる不思議な力を持っているともご紹介しました。
(【参考】日本語の世界を動かす不思議な力「言霊の力」

この2つを使って、愛情やプラスの想いを、
子供の中に植え付ける方法をお伝えします。

子供を抱きしめたと同時に、その耳元で、
聞こえるか聞こえないか程度の小さな声で、
「愛してる」とか「できる」とかを言う。

誰が、誰を、愛しているという必要はありません。
何が、どのように、できるという必要もありません。

小さな声で言う事で、潜在意識は反発せずに、
するりと心の中に入っていきます。そして、
そのプラスの言葉は、その子の中で本物に変わっていきます。

子供への声かけは・・・
「大きく」「たくましく」「頭がよく」「元気がいっぱいで」
「優しく」「幸せに」と大きな枠組みで言ってあげるといいでしょう。

「いい子になってね」はよく使われますが、
それだけでは、親より小さい存在になってしまいます。

子供の可能性は無限です。そして、大きく逞しく、
頭が良く元気がいっぱいで、優しく幸せであれば、
それはよい子であり、リーダーの器を持つ者です。

また、「〇〇になりなさい」ではなく、「賢い」と言い切ったり、
「あなたは賢いんだから」と確定するといいでしょう。

独立した意識として、リーダーの器を目指すように、
子供のうちから、いい言葉を親であるあなたがセレクトして、
書き込んであげてください。

その行為自体は、その子は覚えていなくても、
それが自分への信頼になり、親への信頼になり、
世界への信頼となっていくでしょう。

次 → 【金運アップ】お金を引き寄せやすい財布