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【子育て編】幸せを引き寄せる素質を育む方法(その1)

『引き寄せの法則』には、共感力や愛の要素が大切だとお伝えしました。
(【参考】『引き寄せの法則』と共感力
(【参考】共感力の背後の「愛」とはどんな愛?

つまり子供の頃から、共感力や愛を育んでおけば、
自己に自信を持ちやすく、また世界との共感力も強くなり、
幸せを引き寄せるやすくなっていきます。

逆に言えば、大人になってから
やすやすと成功したり、願い事が叶っている人たちの多くは、
そういう素質を子供の頃から、育まれたのでしょう。

素質を育むために、日頃からの接し方は大切ですが、
何か特別な教育などをする必要はありません。

1つ知っておいてほしい話があります。
あるサルの実験で、2種類の育て方をしました。

  • お母さんはおらず、ブラシで背中をごしごしと擦る育て方。
  • お母さんはいるが、直接触らず、声だけをかける育て方。

どちらが正しく育ったと思いますか?
それは、前者の背中をごしごしと擦る育て方の方です。

この話は、少々なショッキングかもしれないが、
声かけより、直接肌を触るスキンシップがいかに大切かわかると思います。

そして、この事を知ると、
意識的に子供を触るようになるかもしれませんね。

講座の受講生は、男性の方が多いので少し抵抗感があるようですが、
お母さんやお孫さんを持つおばあちゃんなどは、子供が小さいうちから、
抱きしめる癖をつけておいてもいい、とお伝えしています。

そうしておけば、ある程度の年齢までは、抱きしめる事に抵抗感がなく、
子供も受け入れる事ができますし、その抱きしめられた温もりや圧力が、
安心感や愛情に繋がり、愛情をその子の中に積み重ねていけます。

抱きしめる年でなくなっていたとしたら、
背中をさすってあげてもいいでしょう。

触覚を通して、人は愛情を積み重ねていきます。
もちろん、私たちは人間なので、声かけも大切ですが、
その前に、触覚という動物の根源的な刺激を通して、
愛情を届けてあげてください。

ただ抱きしめるだけでいい。ただ摩るだけでいい。

そもそも、そういう事ができる親子関係であれば、
関係性も良好そうですよね。

日常的に取り入れておくと、
子供に自然と幸せな素質を育てていけると思いますよ。

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