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引き寄せる極意は、2段階の目標設定とは?

他ではあまり語られていない
『引き寄せの法則』の極意をお伝えします。

願いが叶ったり、成功するという事は、
実は“セルフの書き換え”がうまく出来ているかという事に尽きます。

それは、夢が叶うという出来事を考える事ではなく、
夢が叶っている自分を考えられるか?という事です。

そして、そのための材料としてまず目標を考えます。

・何が欲しいのか?
・どうなっていたいのか?

すると、こんな具体的な答えが出てくるとします。

・年収1000万円になりたい。
・ハワイに別荘を持ちたい。

そして、一般的に語られている「引き寄せの法則」では、
「そうなると思ったら、引き寄せられる」としか指摘されていませんが、

正しくは、
「そうなると思った自分が思えるから引き寄せられる。」のです。

つまり、大事なのは「セルフの書き換え」が最終ポイントであり、
「あなたを取り巻く世界がそうなった」と考えるだけでは足りません。

だから、ステップとしては・・・

■ステップ1:目標を立てる
■ステップ2:その目標を理想の自分だったら叶えられると考える

お金持ちになりたいと、恐らく多くの人は思うでしょう。
しかし、お金持ちになれた自分をほとんどの人は信じられません。

だから、お金持ちにならないのです。
そして、「欲しい、欲しい」「頂戴、頂戴」ともっとダメなのです。

でも、お金持ちになった自分をイメージするだけでもダメです。
これでは、想像しているなとわかっているため、最後に失敗します。

お金持ちになりたいという自分がいる時・・・
お金持ちになった状況を思うのでもダメで、
お金持ちになった自分を思うのでもダメ。

では一体どうしたらいいのでしょうか?

それには、お金持ちになりたいという自分を、
そういう方向に育てて行きたいと思う意志が必要です。

お金持ちになった世界、
お金持ちになりたいと思っている自分がいる世界、

現実は違うでしょう。
だから、この2つの世界を繋ぐ想像が必要です。

つまり、お金持ちに“なりたい”自分が目標であるべきです。

お金持ちになった世界が目標ではなく、
お金持ちになっている自分になりたいという目標が、
詳細にあるべきなんです。

そして、それを繰り返し考えています。
お金が入った状況ではなく、そのお金が稼げている自分を考えます。

宝くじが当たった世界を想像するのではなく、
宝くじが当たっている自分を思ったとき、
違和感がないように自分を想像していくんです。

そうやって我を調教することで、
宝くじに当たるのは自分だなと思えるようになっていきます。

それが、引き寄せの極意である「セルフの書き換え」です。

だから、有名人などが引き寄せの法則を叶えてしまったりするのは、
自分に自信があるからであり、だから状況だけイメージしても平気なんです。

つまり、そういう人たちは、修練の時間を積み上げられている人であったり、
過去に他の成功の履歴をたくさん持っている人です。

あなたがそうであるならば、
すでに引き寄せの法則をうまく使えていると思いますが、
もしうまく使えていないとしたら、普通の人です。

普通のは、引き寄せの法則を使っても、
ほとんどの場合、ただの絵に描いた餅になってしまいます。

だから、「何度考えてもその事実が来ない・・・から
引き寄せの法則は存在しない。」と思ってしまうかもしれませんが、
それはまだあなたが、セルフの書き替えができていないだけ。

そうなりたい自分をもっと育てていけばいいだけなのです。

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