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始まりの符号はどちら?アテンションの法則

心の中でネガティブな言葉を言う。
「もう無理・・・」「アイツのせいだ・・・」
すると次のネガティブなドミノを誘発します。

同様に、心の中で失敗するイメージを作ると、
それもまた失敗のドミノを誘発します。

それは実際の行為をしていなくても、
心の中の言葉とイメージがマイナスの事象を引き寄せる。

これはすでに十分に理解している宇宙の法則でしょう。

つまり事象は、プラスかマイナスしかなく、
プラスとマイナスは相互に打ち消しあうことができても、

プラスがマイナスになったり、
マイナスがプラスになることはありません。

・「この仕事を成功させるぞ!オー!」(プラス)
・心の中で・・・「でもできないんじゃないかな」(マイナス)

そうすれば、上のプラスとマイナスは等量で打ち消し、
残った符号を引き寄せ増幅します。

事象の始まりが不幸である時、結論は必ず失敗に終わる。

あなたが何かを始める時、
それはプラスなのか?マイナスなのか?が重要。

「そのうちプラスに転じればいいな」・・・それはない。
なぜなら、最初にマイナスから始まっているから。

そしてそのマイナスを振り返った時に、
愚痴ったり、怒ったりとそのほとんどの普段の
生活態度と考え方が根こそぎダメにしている・・・

つまり、自分は1日かけて
不幸を追求していると気づくでしょう。

つまり、プラスで立て直すことを
本心から望んではいないのです。

あなたが引き寄せの法則を、
十分に理解していたと思っていても、

心の中のでのネガティブな言葉やイメージに対して、
何も取り組んでいないんとしたら全く理解できていません。

それは単にあなたの学習不足です。

でも引き寄せの法則、成功の法則というと
分かりづらくなるかもしれませんね。

これらはずばり「アテンションの法則」です。
アテンションとは、注意のこと。

言葉、イメージ、感覚、などのものの何に、
あなたは注意を向けているのでしょうか?

注意を向けているものがネガティブな時、
あなたの現実でネガティブが表れるということです。

「アテンションの法則」「引き寄せの法則」「成功の法則」には、
正しい世界観が必要であり、自主学習は必要です。

これらの法則は
100年以上前から書籍で語り続けられています。

そして現代人の私たちは今それらを
簡単に手にし、読むことができる恵まれた環境です。

《参考》おすすめ本

これらの本に集約される世界観とは、
人間の可能性と世界の可能性です。

あなたの世界観をそこに
チューニングすることが最優先課題です。

不幸なことがあっても飲み込まれてはいけません。

「この世界はあらゆる面で
日に日にますます良くなっていく。」

「そして、わたしは日に日に
あらゆる面でいきなり良くなっていく。」

この2つがあなたが持つべき価値観なのです。

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